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2013/11/29

猛獣WARS、 もちろんZ級

GyaO!のサムネからしてもうアヤしさだだ漏れだったのだが、まさかここまでとは…。

「猛獣WARS」
突然動物たちが凶暴化して襲いかかるというと「クジョー」辺りを想像しそうだが、襲ってくるのは本物の「縫いぐるみ」だ。
初っぱなから真っ白な猫の縫いぐるみをフライパンで撃退し、ディスポーザーに突っ込んだところで危うくコーヒーを噴き出すとこだった。
さらにウサギの縫いぐるみが子供に襲いかかってフリーズ。

ここら辺で観念して視聴を止めればいいものの、「B級Z級どんと来い」な性分だから仕方ない。

舞台はお約束な森の家から。
動物たちが襲ってくるのだが、頭部分しか見えないふにゃふにゃの布製の鹿たちに襲われ、10人ほど居たのにあっという間に3人に。中の人はいない的な「誰か」がバケツでだばーっと血糊をぶっかけるわ、近年稀に見るいい加減さ。
その後何故かロードムービー要素に移行、馬より速く走り本来届くはずのない馬面をキックで倒したり、ゴリラや亀やワニ、果ては巨大ダコ?イカ?など登場し行く先々でトンデモ展開。
もう空いた口が塞がるどころか無表情になりある意味諦観。
ラスト熊が登場するが、縫いぐるみをチャチなCG合成で動かしてるせいか場面場面で縮尺が変だし、そのお陰でクライマックスの緊張感は遠い宇宙の彼方。

いや期待してたわけじゃないが。

判ってて観たものの、酷すぎwもっとがんばりましょう。学生の自主制作物でも最近はもっとレベルが高いぞ。

それよりも主演の俳優がマイク・マイヤーズに激似で「オースティン・パワーズ」が観たくなっちゃったよ(笑)

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