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2014/02/07

キリング・ゲーム 他1月後半のTwitterまとめ

「キリング・ゲーム」
野郎が森の中で生死をかけたサバイバル、というのでアンソニー・ホプキンス×アレック・ボールドウィンの「ザ・ワイルド」的なものをイメージしていたが蓋を開ければ戦争を引きずっている男の復讐劇だった。
最終的に2人は和解、というかお互いの傷を舐め合って新たな人生の第一歩を歩き始める。
「二人の戦争がやっと終わったのだ。」てなナレーションが聞こえてきそうな、ちょっと前までの世界の警察を自称するアメリカマンセーなハリウッドだったら絶対にあり得なかったようなラスト。無差別な民族浄化も国際法無視の私刑も赦してね全部戦争が悪いのよ的なことが言いたかったのか。
そりゃそうかもしれないがやはり一線を超えるのはその人の人間性も多いに関係してるというかなんというか。


以下Twitterより抜粋。

1.12「大脱出」例のマッチョ2人の相変わらずなアクションは予定調和。彼らの脇を固める俳優陣がさりげなくて良。特にジェームズ・カヴィーゼルはたまりませんわ。ε-(´∀`; )

1.15「キリング・ゲーム」
アンソニー・ホプキンスの「ザ・ワイルド」的なものを想像してたが違ってました。エグさはこっちの方が倍だったけど。この作品、一昔前のアメリカマンセーのハリウッド映画だったらどうなってただろう。

1.22「エンダーのゲーム」
ここ最近ナイスなシニアばっかり見てたから若者(というか少年)がとても新鮮。今更ながら自分がショタでもあったことを再認識。

1.23「リミットレス」
大小ツッコミどころ満載。それをひとまず置いといても、主人公に着いたり離れたりする恋人に一言言いたい。
男を選ぶ基準はやっぱカネなんか?ん?それともステイタスか? この後に及んで"愛"とか嘘臭いこと言わないで本当の事を言ったんさい。

1.24「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」
ハリポタのダニエル・ラドクリフ主演。若い時可愛かったりイケメンだったりする男優のアゴ割れ率のなんと高いことか(´Д` )


余談だが、「エンダーのゲーム」は吹き替えで視聴。
エンダーの声を聞くたびに心の中で「マルコォオ!」と叫んでたのはここだけのヒミツ。


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