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2014年5月

2014/05/18

「ABC・オブ・デス」

AからZまでのアルファベットの一文字を題材にして5分間で死を描くというオムニバス形式のホラー。全体的にスプラッタ色強め。
メジャーどころでもホラーとエロは切り離せないがこれはプラス下品。

Apocalypse(アポカリプス )Bigfoot(ビッグフット)Cycle(サイクル )Dogfight(ドッグファイト )Exterminate(駆除 )Fart(おなら )Gravity(重力 )Hydro-electric diffusion(水力発電分散 )Ingrown(内向 )Jidai-Geki(時代劇 )Kluts(不器用 )Libido(性欲 )Miscarriage(流産 )Nuptials(結婚 )Orgasm(オーガズム )Pressure(重圧) Quack(あひる )Removed(切除 )Speed(スピード )Toilet(トイレ )Unearthed(発掘 )Vagitus(産声 )What a Fuck(何てこったい )XXL(ダブルXL )Young back(ティーン・エイジャー )Zetsumetsu (絶滅)

印象に残ったのは、
被害者視点(思考)で淡々と死に向かうドキュメンタリー風な「内向」。
異常クラブ的な「性欲」男の人が虐められんのは珍しいけどご苦労さんです。
生理的嫌悪感満載で「うへぁ」となること確実な「ダブルXL」。

ほとんどの作品はよく出来ているのだが、そんな中日本人監督作品のあまりの酷さは群を抜いている。日本映画衰退の原因の一片を垣間見たような気がするのは穿ち過ぎか?
特に「F」は フザケンナ!のFと即座に脳内変換。

ホント日本勢、ガッカリだよ。


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