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2014/06/15

シッチェス映画祭2014 (前半戦) ネタバレありかも

WOWOWにてオールナイト放送があったシッチェス映画祭作品。

その①「人類滅亡計画書」
韓国作品だからかどうか分からないが、生理的に「うっ」となるシーンが所々にあっていろんな意味でホラーです。
作品は人類滅亡をテーマにしたオムニバス。
「ゾンビ」「ロボット」「隕石衝突」と、ありふれた素材なのでどれもいつかどこかで観たような感が拭えないが、あそこまで似せてしまうとどうにもこうにも。

第1話「素晴らしき新世界」
バイオハザードで人間がゾンビ化。狂牛病も絡んでるっぽい。ラストは何故か「ウォーム・ボディーズ」??全体的にリアルと言うか描写がいちいちキモチワルイ。
第2話「天上の創造物」
元々人間のように「欲」や「業」を持たないロボットが悟りを開けるのか。哲学的思考の行き着く先が悟りの境地なら、彼ら(ロボット)は悟りに一番近いのかも。話は嫌いではないが、如何せんロボットの造型がもろ「アイ・ロボット」。人型だから似たり寄ったりになるのは仕方ないけど、私的には人型でない「機械」が理路整然と哲学すると面白いのにと思ったり思わなかったり。
第3話「ハッピー・バースデイ」
ブラックホール、異次元多次元、SF要素はあれどラストにやって来た異星人が全部持ってっちゃいましたww


その②「道化死てるぜ!」R15+指定版
アイルランド製のホントに「ドウカシテルゼ」( ゚∀゚)アハハ な邦題、この作品には合ってるけど。2012年シッチェス映画祭グランプリ作品。

ピエロのリチャードは営業で呼ばれた誕生日パーティーで、子供たちにさんざん芸の邪魔をされ笑い者にされた挙げ句、なんと不慮の事故でナイフが顔に刺さり死亡してしまった。6年後。高校生になった子供たちは、あの誕生日会の主役トミーの16歳を祝うパーティーを開くことになった。パーティーの最中、なんと蘇ったピエロが姿を現し、惨虐な手を使ってあの時の子供たちに次々と復讐を果たしていく。<allcinemaより抜粋>

いや確かにその通りだけど、ピエロも大概ヒドイ奴だぜww 私からすれば逆怨みにしか見えなかったよ。6年も怨みを溜め込んで復讐するほどの死に方じゃないやん事故だし。芸の邪魔とか笑い者とかあるけどサムすぎてむしろ笑えないし。
グロと笑いは紙一重ということで、かなりゴアなシーンが満載だけどR15+なので妙なエフェクトがかかってて「くぉらもっと見せんかい!!」と目を細めてAVでも観るが如くなったことはヒミツ。映画館上映でもこんな感じだったのかな?


その③「恐怖ノ黒洋館」
アンニュイ中年男のひとり芝居。本当にラストまで殆どひとり。モノローグで登場するオカンの愛が空回り。題名が物々しい割には恐怖は置き去り。超スローな展開に「山場は何時よ!」と我慢の限界が来たところでエンドロール。

…えっ⁈


唖然としたところで後半に続く…。


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