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2014年8月

2014/08/31

「イントゥ・ザ・ストーム」7月・8月視聴映画てんこ盛り(新旧入り乱れ)

夏だホラーだゾンビだ!!
と言うことで立て続けにコメディー色強めのものから王道のものまでゾンビ作品を視聴。

「アンデッド・ウェディング」「ゾンビ・クエスト」「BEFORE DAWN 」「カジノ・ゾンビ」
アンデッド・ウェディング、ゾンビ・クエストあたりはコメディ路線。カジノ・ゾンビは王道のドンパチバトル系。BEFORE DAWN はそして誰もいなくなった系の救いのない暗いもの。
いやまて、ゾンビになって思考力や理性が失われてしまえば幸も不幸も解らないんだからそれはそれでハッピーエンドと言えなくも無いか。

次いである意味ゾンビよりたちの悪い日本のホラーから、
「富江」「富江replay」「富江re-birth」「富江 最終章 禁断の果実」
いろんな富江がイパーイ(笑)
この中で富江が富江らしかったのはやっぱり第一作め。菅野美穂が一番富江のイメージに近いのかも。伊藤潤二の作品は他にも実写化されてるがやっぱり漫画には敵わないな。

ホラーの合間にサスペンス「殺人の告白」
韓国映画特有の空気感と言うかちょこちょこ笑いを挟んでいるようだったけど全編どシリアスでも良かったような。「(わかってたけど)そう来たかー!」なラスト。すっきりするかもやもやするかは観た人次第。


以下Twitterより抜粋加筆。

7.6
  「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
良くも悪くもハリウッド。ヘタレなケイジがだんだん精悍になるのは見もの。泥臭いスーツもカッコいい。どう料理したのか原作本も見てみたい。

7.22
 試写会「ゴジラ」
ゴジラさんかっけぇ!マジぱねぇっす!
前ハリウッド版のコレジャない感満載のトカゲじゃなくて、ちゃんとゴジラしてたよかっこいい~!!
しかし、試写は何故か吹き替え版だったので違和感バリバリで若干涙目。一緒に行ってた旦那でさえも「字幕がえかったなぁ」と言う始末。
タダだから文句言えねぇや。

8.1
 「ダーケストアワー 消滅」2011年米露作品。
人が殺られる様は某宇宙戦争と同じく分解四散。結構分け隔てなくあっさりと登場人物たちがいなくなっていく。
「俺たちの闘いはこれからだー」的な何か。

8.13
  「トランスフォーマー・ロストエイジ」
面白いくらいに街を破壊。人類を助けると言いつつどんだけだよ…というツッコミは置いといて、まああの図体で肉弾戦かますんだから当然だよね。アタマ空っぽになる豪快な映画はストレスフリーで気持ちいい。
バンブルビーLOVE。

8.17
  「仄暗い水の底から」
物件選びは慎重に。リアルに雨が多くて湿気が酷いので視聴的にはぴったりかな。
にしても画面が仄暗いぜ。観えにくいわ。

8.18 
  「貞子(3D)」
貞子どこ行った…( ´д` ;)
後半のぶっ飛び具合に空いた口が塞がらない。ラストに至ってはもう言わずもがな。ただ画面から出てくる貞子を3Dでやって見たかっただけ〜♡な映画。
貞子が製作者を呪っていいレベル。

8.23
  「死霊館」
実話がベースらしい。出るぞ出るぞやっぱり出たー!な王道ホラー映画なんだけどやっぱりビックリ。しかもアクション映画かっていうくらい物理攻撃が半端ない。

夏休みラストはコレ。
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8.27 「イントゥ・ザ・ストーム」
王道のディザスター映画。藤田スケール最大【F5】を超える架空の【F6】というのが本作品の主役。1996年作「ツイスター」と比べてしまうがあの頃からずっと竜巻にはなすすべの無い人類。自然は強い。
この手の映画はやはり映画館で観るのが吉。 

他にもいろいろ懐かしいものやら初視聴ものまでホラー三昧。映画館に足を運んだ数は少ないけどね。夏らしくない夏、インドアを思う存分楽しんだのでした。


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