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2014年10月

2014/10/03

「NY心霊捜査官」9月映画視聴Twitterまとめ(追加記載有)ほか

9月1日
「LUCY」別途記載有なので省略。

9月4日
懐かしの映画巡り。
「ヴィドック」2001年フランス作品。
見事なまでに醜男しかいないという、実に殺伐としたツッコミどころ満載なマニア向け映画。

9月5日
昨夜は懐かしの映画巡りの最中に寝落ち。
1979年作「ファンタズム」。
銀の球のシーンは有名かな?ケレン味たっぷりだったけど眠気を誘う画面。いろんな意味でスゴい映画でしたよ。「4」まであるけど続きはまた明日。

9月6日
「ダーク・ウォーター」
仄暗いハリウッドリメイク。画面が明るい分本家より観やすいが陰鬱な感じは減。似て非なるラスト。ハリウッド版はホラーというよりサスペンス色が強いのかな。

「デッドクリフ」
クリフハンガーとクライモリを足した様な作品。
ラストのラストで「あれ?」と気付く。観たことあるし。
多分これは以前に飛ばし観という禁じ手を使って視聴したやつだ。ショック。でも自業自得(´Д` )

9月7日
「遺体安置室〜死霊のめざめ〜」
空き家になっている元葬儀屋に越して来た一家に降りかかる災難。もちろん曰く付き。
トビー・フーパーは好きなホラー映画監督の1人ですが…。
ツッコミどころ満載ではあったけどそれなりに楽しんで観てたのにこのラストはないわ〜。

9月9日
「マニアック」2012年、「チャイルドコール 呼声」と続けざまに視聴して気分が奈落へ真っ逆さま。救いの無い作品は続けて観るもんじゃないな ;つД`)
「マニアック」は視点が面白いが、それにしてもイライジャ、キモイし怖いよ・・・。

9月17日
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
単純明快で勧善懲悪な話は観ててきもちいー。頭使わなくていいからね♪(´ε` )
頭使わないということはツッコミどころ満載なわけで「オイオイ(笑)」なシーンも。
80年代の音楽がいちいちツボ。音楽のせいかなんか観終わった後も気持ち良いです。


9月24日
「NY心霊捜査官」
邦題に偽り有り。予備知識なしに観たので話が進むにつれ若干ガッカリしたのは否定しない。原題「DELIVER US FROM EVIL」の方が内容を的確に表してる。「エミリーローズ」の監督の作品と言えば内容を察してもらえるかも。
つまり心霊ではなくエクソシストの話。
悪魔憑きと出たところで冒頭のキャプションの「実話にヒントを」うんぬんが一気に胡散臭くなってしまう。
勘の鋭い主人公が仲間から「レーダー」とか呼ばれててちょっといいなとか思ってたのに、神父が出てきて運命だの「(神からの)ギフト」だの役目だの言い出してがっかりだよ。そこまで言うならもっと破天荒に作って欲しかったが監督の意向なんだろうし仕方がない。


さてここいらで邦画を一発。
「人狼ゲーム」まんまゲームが題材。
拉致られた10人が村人と人狼(誰かわからない)に分かれて殺しあうサバイバルゲーム。最後まで選ばれた理由も犯人も判らずエンドレス。
映画「×ゲーム」を連想させるシチュエーションではあるけど遥かに後味が悪い、というかもやもやする。ストーリーがあってないようなものだから仕方がない。
本家・人狼ゲームを知らないからなのか、果たして映画自体がお粗末なのか大して面白くもなんとも感じなかった。

ガッカリしたまま「サイド・エフェクト」に突入。
S・ソダーバーグのサスペンス。すっかりおっさん化したジュード・ロウ扮する精神科医が翻弄される様に、「詐病」というものについて深く考えさせられる作品。

全体的に暗めの作品が多い中、気分を揚げるアイテムはアニメです。
「ハイキュー‼」さいこー! 2期来い!

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