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2015/04/06

「イントゥ・ザ・ウッズ」3月後半視聴映画Twitterまとめ(加筆修正)

約3ヶ月ぶりに映画館へ。

3月27日
「イントゥ・ザ・ウッズ」
ミュージカルだったのかぁ!!
と開始早々とんちんかんなことを(脳内で)叫ぶ。だよね、もともとブロードウェイミュージカルの映画化なんだもんね。

映画の宣伝では確か「童話のその後」という触れ込みだったはずだが、「赤ずきん」「ジャックと豆の木」「シンデレラ」「ラプンツェル」といろいろな童話が絡み合って同時進行。
魔女の呪いで子どもが授からないパン屋夫婦が狂言回しになっている。
童話では純真無垢に描かれている主人公たちが、みな一癖も二癖もあるように描かれていて人間的。感情移入できるかどうかは別問題だけど。
しかし顔を認識できないシンデレラの王子もさることながら、童話に出てくる王子様はみな頭のネジが一本抜けてるのか?

さてお話は一応ハッピーエンド…なのか?結局誰一人幸せになっていないような気がするけど童話の原典はもともとブラックなものが多いからいいか。


観に行こうかどうか迷った末、結局WOWOWのお世話になった作品。
「ダイバージェント」
最近流行りの三部作。
戦争により荒廃した100年後のシカゴ。
人々は16歳になるとテストを受け、その特性により「無欲」「平和」「高潔」「博学」「勇敢」の5つのいずれかの派閥に振り分けられる。どれにも振り分けられない者あるいは派閥の脱落者は「無派閥」としてホームレス生活を強いられる。またどの派閥にも族せる可能性のあるものは「異端者」として処分される。
主人公が「勇敢」を選ぶ動機が希薄。だからなのか何やら消化不良気味。
命を狙われるほどの「異端者」の割には特出した異能があるようには思えず、なぜ「異端者」があれほど恐れられるのか不明。
設定は面白そうなのでガッカリ感がハンパない。
分類するならSFというより青春映画といったところか。

一作目で掴みはオッケーとまではいかなかった模様。

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