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2015年4月

2015/04/23

「ジュピター」4月視聴映画Twitterまとめ

4月1日
「ジュピター」
良くも悪くも王道のSF。ご都合主義の派手アクション。頭空っぽにして愉しむ系統の映画でした。
もちろんですがこの映画、サイエンスフィクションではなくスペースファンタジーのほうのSFです。

4月4日
「ファイナル・アワーズ」
地球滅亡まで12時間、最後の日どう過ごす?絶望し逃避しそれでも人間性を失わなかった主人公。
「ただ助けたいんだ」この言葉が印象的。ロードムービー。

4月6日
「ビューティフル・クリーチャーズ」
まああれだ「トワイライト」系の、オバちゃんにはキツいタイプの映画だ。キツいと言ってもホラー的な意味じゃなくて、観てると「ひゃあ〜///」とか身悶えしちゃうタイプのソレ。

4月7日
「今日も僕は殺される」
題名通り毎日殺され目覚めると違う日常が待っている。死ぬたび生活水準がレベルダウンしていくのも彼を殺す側の意図が働いてるのか。主人公の素性のネタばらし以降の展開は正直がっかり。折角の設定が一周まわってありきたりになってしまった感じ。

4月11日
「ストーム・シェルター」
あれぇ?てっきりディザスタームービーかと思ってたのになんか撃ち合いが始まっちゃったぞ??登場人物がみんな頭悪そうでこれまたもう…。

4月16日
「インターステラー」
てっきりアルマゲドン的家族愛お涙頂戴映画だと思ってたが意外とがっつりSFだった。貧弱な知識を総動員させて頭フル回転で映画観たのは久しぶり。中の人などいないTARSの造形が合理的なのか邪魔くさいのかは判断に困った。

4月23日
「デッドorキル」
金コマな人たちが富豪の家に集められ賞金の為に命を賭けたゲームをするというお話。富豪のジェフリー・コムズの高慢ちきな言動に「どうせ死ぬならコイツをヤったれ」と何度心で叫んだかww
オチに愕然。あれは事故死か自殺か。私は後者だと思ってる。

2015/04/06

「イントゥ・ザ・ウッズ」3月後半視聴映画Twitterまとめ(加筆修正)

約3ヶ月ぶりに映画館へ。

3月27日
「イントゥ・ザ・ウッズ」
ミュージカルだったのかぁ!!
と開始早々とんちんかんなことを(脳内で)叫ぶ。だよね、もともとブロードウェイミュージカルの映画化なんだもんね。

映画の宣伝では確か「童話のその後」という触れ込みだったはずだが、「赤ずきん」「ジャックと豆の木」「シンデレラ」「ラプンツェル」といろいろな童話が絡み合って同時進行。
魔女の呪いで子どもが授からないパン屋夫婦が狂言回しになっている。
童話では純真無垢に描かれている主人公たちが、みな一癖も二癖もあるように描かれていて人間的。感情移入できるかどうかは別問題だけど。
しかし顔を認識できないシンデレラの王子もさることながら、童話に出てくる王子様はみな頭のネジが一本抜けてるのか?

さてお話は一応ハッピーエンド…なのか?結局誰一人幸せになっていないような気がするけど童話の原典はもともとブラックなものが多いからいいか。


観に行こうかどうか迷った末、結局WOWOWのお世話になった作品。
「ダイバージェント」
最近流行りの三部作。
戦争により荒廃した100年後のシカゴ。
人々は16歳になるとテストを受け、その特性により「無欲」「平和」「高潔」「博学」「勇敢」の5つのいずれかの派閥に振り分けられる。どれにも振り分けられない者あるいは派閥の脱落者は「無派閥」としてホームレス生活を強いられる。またどの派閥にも族せる可能性のあるものは「異端者」として処分される。
主人公が「勇敢」を選ぶ動機が希薄。だからなのか何やら消化不良気味。
命を狙われるほどの「異端者」の割には特出した異能があるようには思えず、なぜ「異端者」があれほど恐れられるのか不明。
設定は面白そうなのでガッカリ感がハンパない。
分類するならSFというより青春映画といったところか。

一作目で掴みはオッケーとまではいかなかった模様。

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