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2015年6月

2015/06/09

「チャッピー」5月視聴映画Twitterまとめ

5月3日
ツッコんだら負け、と言い合いながら息子と「バトルシップ」鑑賞中。

5月5日
「渇き」(R15+)
ホラー映画より流血してるんですけど。役所広司の壊れっぷりが良いですが超胸糞映画です(褒め言葉)。疾走感はあるけどいろいろ省略してるのか人間関係が途中で??に。でも胸糞なのでもう一度観る気にならないのが難点。
原作でも読んでみるかな。

「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ジェシー・ジェームズは主人公に非ず。いや彼中心の話なんだけど、彼に対しいろいろな想いを拗らせたボブ・フォードの不憫さたるや…。

5月11日
「オールモスト・ヒューマン」のDVDBOXが安くなってて思わずポチってしまった。衝動買い。

5月16日
「エリア0(ゼロ)」
結構有名な超常現象でYouTubeにも動画があがってる「ブラウン山の怪光」+アブダクションを題材にしたモキュメンタリー。しかしこの作品のアブダクションは凄く乱暴です。ヒューマンは壊れ物なのでもっと丁寧に扱っていただきたいww

5月25日
「チャッピー」
感情はどこから来るのか。人工知能の最終目的が人間のそれと変わら無いものを目指すのなら避けては通れない命題なんだろうけど、善と悪が内部に同居する人間が一番怖くて厄介だというこのジレンマ。なんにせよ子供にとって育つ環境はとても重要だと痛感。

5月26日
「UFO 侵略」
観終わって頭いっぱいの???
流し見がいけなかったのか何が何だかさっぱり解らん。
ヴァン・ダムおっさんが出てたけど結構雑な扱いだったのしか印象に残ってない。

5月28日
「バイロケーション表・裏」
いわゆるドッペルゲンガーのお話。表・裏と分かれていたので分岐点で違う話になっていくのかと思えば全く同じ話。一回観ればお腹いっぱいなものを半ば強制的にもう一度観せられる苦痛。コレならDVD特典なんかによくある「もう一つの結末」とかでいいような。

「イントゥ・ザ・スペース」
観終わった後のこの脱力感。B級以下の作品には間違いないが宇宙船のしかもコクピットの真後ろにソファーな座席とは恐れ入ったぜ。「ハンター・ゲーム」(ハンガー…ではない)と雰囲気が似てる惑星の森。自主映画かと思うほど全てがチープ。

「ラスト・ワールド」
もし世界が滅びるとしたら生き残るべきは誰か…哲学教室の思考実験。人類全体を考えて生き残るべき人物(職業)を取捨選択。なかなか面白かった。指導するはずの教師がやや強引だった理由が哲学以前の問題だった。しかし女は強かというかコワイね。


…ということで駆け足レビュー。加筆する元気もござりません。

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