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2017/09/14

映画一言感想まとめ

(あらすじはググってねの不親切設計)で大変申し訳ない。自分自身の忘備録として。

と言うことで、さらっと前回2015年夏以降から最近までのTwitterより抜粋、と言うかそのまんま転載。
文字に残しているものが意外と少ないことにびっくり。Netflix加入で映画やドラマの視聴は断然増加したはずなのに、生来の無精さがここに表れてるww


「ゴール・オブ・ザ・デッド」前半戦
ホラーコメディと番組説明にあるがハイソなためか笑いのツボがさっぱりわからん。まあゾンビ映画だし別に笑えなくてもいいけど、(ドーピング→ゾンビ化→白いゲ◯で感染)おフランス人の感性はイマイチ理解不能。うんキモい生理的に。 #映画 #ホラー

「ゴール・オブ・ザ・デッド」後半戦。
こっちが本命だったのね…。「ショーン・オブ・デッド」に通じるおばか臭がそこはかとなく漂う。【サッカー脳】とはかくも厄介なものなのか。

「フューリー」
ヘタなホラーより人体破壊あり。戦車戦はかっけーんだけども私的には鬱映画。新兵がだんだん凛々しく…と言うか非情になっていくのは戦争映画の常です。ラストのブラピは主人公補正が入ってて反則だぁ。

「不安の種」
中山昌亮原作コミックの映画化。不条理ホラー。と言うか時系列が絡み合ってるのでどこからが過去の回想やら現在進行形の話やらやや混乱気味。原作のいろいろなエピソードを半ば無理矢理一つのお話として映画化したのかな?改悪は邦画の常なのでいっそ原作本買うかぁ。 #映

コテコテのスパイアクション「キングスマン」

「プリデスティネーション」
パラドックス盛り盛りで大混乱(私が)。まさに「尻尾を食べる蛇」のごとくエンドレス。

「残穢」
竹内結子の淡々とした語り口が実にホラー向き。謎解きのように怪異の原因を遡っていく様が面白かった。触らぬ神(怪異)に祟りなし、と言いたいところだけど、祟られる状況のハードルがえらい低いのでそうもいかないみたいだ。えんがちょ。

「ATM」
シチュエーションスリラーなんだけども意味もなく離れたところに駐車したり携帯を携帯しないとかツッコミどころ満載。主人公達が一様にアタマ悪りぃ。

「アイズ」2015年・日本。
ジョリー・ロジャーのロゴが見えた瞬間ナニカを悟るワタクシ。が、意外にも最後まで観れました。日本特有の陰鬱な作品でハリウッド版の「アイズ」とは全く別物のホラーです。 #映画

「ネスト」2014年スペイン・フランス作品。
「屋敷女」には到底及ばないけど狂った女は怖ろしい。

「ヘルドライバー」2010年(R15+)。
多分ゾンビ映画だけどもいろんな意味でスゴイ作品。開いた口が開きっぱなしに。何故に日本刀をチェンソー仕立てにしたのか謎。題名はもっと謎。

「貞子VS伽椰子」
もはや原作設定はどこ⁈なんだけどホラーの記号(恐怖の対象)としてのお二人の立ち位置は健在。疑問符はあれどエンタメとしてはなかなか面白かった白石監督バージョンのお二方。でも俊雄の「コレジャナイ」感はハンパない(´・_・`)

「カリフォルニア・ダウン」
ツッコミどころ満載。家族を助けるために奔走するのはいいけど主人公の職業なら現場に駆り出されて家族どころじゃないと思うのだけど。単純に映像を楽しんでカタルシスに浸る。不謹慎とかはナシの方向で。

「イット・フォローズ」
“それ”に感染させられると死ぬ(殺される)までターゲットになる。“それ”は神出鬼没変幻自在だが追ってくる手段は徒歩なので昨今のアグレッシブなゾンビと比べればヌルいかな?と思いきや、これがなかなか厄介な相手。不気味な後味の青春ホラーです。

「不吉な招待状」
2015年 元妻とその夫からの招待状。昔のわだかまり解消のためのパーティーと称していたが…。
普段ほとんど交流のない昔の知り合いからのお誘いは地雷確率が非常に高い(経験あり)。嫌な予感がしたら早々に退散すべし。

「トライアングル」
映画を鑑賞して憤る。ラストで悲哀たっぷりのBGMが流れても主人公に感情移入できないのだった。しかしどこが「起点」なんだろ?

「9INE」
監禁されている9人の男女が、集められた理由を答えられるまで10分おきに一人ずつ殺されて行く「SAW」っぽいシチュエーションスリラー。ラスト絶対やらかすと思った人物がやっぱりやらかした。えっそれで終わり?オチは?なんだかとても消化不良デス。

「ビーチ・シャーク」
シャークネードも大概だったけど、砂丘からサメ…だと…?!
カテゴリーはホラーだけど笑い死ぬ。ひー。

「メガシャークvsグレートタイタン」
あ、あれ?意外と面白かったんですけど…。トンデモ設定が大変ツボです。やるなアライサム。

12月25日
サメ映画を渡り歩く。最近のサメは浅瀬もへーき地中も行くし空も飛ぶしのやりたい放題。B級は好物なのでいいんだけどさすがに「サメ×女囚」の組み合わせにはぶっ飛び。設定もさることながら合成のテキトーさにもはやツッコむ気もなくなっちゃったよ。

「Mr.タスク」
ムカデ人間よりはマイルド(当社比)だけどキモいのには変わりない。いやーしかしどういう構造になってんのかねアレ。

「ウォーキング・ゾンビランド」
もう色々混ざってます。しょーもないけど嫌いじゃない。ざっくり定義づけすると多分 #ホラ

「シャークネード4」
いろいろ詰め込み過ぎて今までのものと比べると面白さ半減だけど、サメの正しい使い方には大爆笑wwwヒドい(褒め言葉)。

「恐怖ノ白魔人」
スタンドバイミー的な悪ガキ3人が家族共々大層痛い目に合うホラー。「屋敷女」もだけど超絶後味が悪い。ホラー好きだけど観終わった後若干凹むユーロホラー。

「リセット」
突然の停電後、服を残したまま忽然と人が消え、陽も登らなくなった暗闇の中で消失を免れた男女が何とか生き残りをはかる。謎が謎のまま残り聖書的なナニカを暗示させはするけど特にヤマもオチもない。酷評の多い作品のようで確かにツッコミどころも満載なんだけど嫌いじゃない。

「エクス・マキナ」
どんなに凄くても“まがいもの”なんだなぁと。どんなに出来が良くてもココロが無くちゃね。そこは人間もAIも同じか。

「10クローバーフィールド・レーン」
ジョン・グッドマンにひたすら振り回される映画。モンスターやSF要素は添え物みたいなもんです。怖いのは人間。

「ミッドナイト・スペシャル」
『テイクシェルター』のマイケル・シャノン主演。古典SF小説を読んでるみたいでした。カルト教団やら政府機関やら関わってくるわりには全編静かに物語が進む感じ。よくある○○○オチじゃなくてよかった。

「シン・ゴジラ」
さくさく話が進んでゴジラを堪能してたけど石原さとみで一気にトーンダウン。一人だけ演技が浮いてると思うのは気のせいか。おっさんだらけで「華」が必要だと思ったのか知らないけど喋った途端学芸会。これが今の日本の限界なのか(哀)
でもゴジラさんかっけー。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」
ビートたけしのあの滑舌はどうにかならんもんか。何かこだわりがあってのキャスティングなんだろうけど台無し。スカヨハは思いの外「少佐」してた。むっちり感とかww

「エルサレム(2015)」
画面に酔う仕様までパクら…マネしなくてもいいのに。きぼちわるくて話に集中できんわ。

「風邪ふうじゃ」
コメディーなのかよと突っ込むのも疲れたわ。邦画ってやつぁ本当にもう…(泣
懲りずに視聴する私も私だけどホンマに終わっとる。まともな脚本家は居らんのか。

「グッド・ネイバー」
近所の一人暮らしの偏屈老人の家に隠しカメラを仕込んでドッキリ仕掛けて反応を観察しちゃうぞ! が、ドッキリどころが怪しさ満載の老人。
いい意味で予想を裏切られ、とっても胸糞悪くて後味悪くて哀しくてなんともはやな映画でした。アイツぶっ飛ばしてやりたい。

「残酷飯店」
ホラーじゃねぇAVかよっ!とツッコミ。しかしあんな製法で作った餃子が“桃源”餃子とは…。男だけに評判なのがわかるようでさっぱわからんわwwちょっぴりでも『八仙飯店之人肉饅頭』っぽいものを期待したワタシが悪うございました。

「ザ・ブルード/怒りのメタファー」
相変わらずクローネンバーグの造形は内臓ちっく。1979年作品なのでグロさは低。精神科医は患者を治す気あるのかないのか。

「アノマリー」
9分47秒間だけ「自分」取り戻すことができる主人公が意思に反して加担させられている陰謀に立ち向かう。
…んだがとにかく冗長。アクション?SF?

「境界線」
…オチは?
文学的なのか宗教的なのか何が何だかさっぱりだ。

「フリークス・シティ」ゾンビ、吸血鬼、人間が共存する世界に宇宙人も乱入。いろんな映画が混ざっててツッコミどころ満載の良作B級映画。

「シャークトパス」
夏ですねぇサメの季節です。サメでタコなのに遡上するとは。今時のサメはタコにも恐竜にも幽霊にもなるし淡水も陸上も空中もなんでも来いで大抵のことは遺伝子操作で解決!元気で羨ましい限りです。
なんかもう暑くてツッコミ入れるのもしんどいわ。

「AIR」
放射能汚染された地球で再生可能なその日まで眠っている選ばれた人々を管理する男二人。タイムリミットがあるのに緊迫感ゼロ。一応ハッピーエンドなのかコレ?(解せぬ)
ノーマン・リーダスに釣られて観るもあまりの冗長さに撃沈。

「少年は残酷な弓を射る」
精神状態が良好な時に視聴したほうがいいかもね。「母親」には残酷な作品。

「屍者の帝国」
魂の重さとか21グラムとかのキーワードが出るたびベニチオ・デル・トロの顔がちらつくので困った。男の友情、というよりは愛情が爆発。作品はツッコミどころ満載だけど中二病をくすぐるベタな作品。

「247℉」
サウナ室に閉じ込められるとはなんと斬新な密室パニック。そして案の定ドツボにはまるパニック映画のお約束。


以上。
こうして列挙すると傾向が丸わかり。

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