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映画・テレビ

2015/07/31

「マッドマックス」&シッチェス祭り 6,7月視聴映画Twitteまとめ(加筆修正)

毎度お世話になってるWOWOWのシッチェス映画祭含めアレヤコレヤ新旧B級ごちゃ混ぜです。
家庭の事情により、益々映画館に足を運ぶ機会が減って若干涙目なワタクシですが、心の友であるところのB級作品でストレス発散(ものによっては逆効果な作品もあり)

6月1日
「オープン・グレイヴ 感染」
森の中の一軒家に集まった男女は皆記憶喪失で周りの森の中には謎のウィルスで凶暴化した感染者がうろついている。感染者がゾンビっぽいけど否、ちゃんと普通に死にます。陰鬱とした雰囲気のパンデミック+サバイバル+謎解き映画。オチはお約束。

「メイズ・ランナー」
頭空っぽにして楽しむ系の映画です。細かいツッコミはなしで若い俳優陣の躍動感を楽しむべし。次回作が10月公開が決まったようなので気になる続きはまた。連作の常で右肩下がりにならないのを祈るばかりです。

6月5日
「マニアック」(1980年)
ジョー・スピネルのキモさもさることながら、下品で即物的で作り物感丸分かりなんだけど今観ても遜色無いグロさ。ホラーバブルの頃の作品はみなエネルギッシュ。自分の頭を吹っ飛ばす特殊メイクのトム・サヴィーニはやっぱり凄いです。

「FLU 運命の36時間 」2013年・韓国
(この映画はフィクションです)のお約束のテロップが入るが今観るとなんとももやもやするのは仕方あるまい。今騒がれてる「MERS」とは発生源も状況も全然違うがリアル世界で現在進行形のパンデミックが起こりつつあるようでちと恐い。
主人公補正があるとわかっていてもチートすぎる。何故にチミは感染しないのだ。

6月14日
「サイボーグ・ソルジャーズ」
開始5分で離脱した…。
が、気を取り直して頑張ってみた。パッとしない登場人物・棒な演技・2007年作とは思えないチープなCG、を無駄なバストアップで説明的セリフとともに延々と観せられるという苦行。「死霊の盆踊り」を完走した私だがこれはムリ。

「DEADLAND」
ソンビじゃないほう。第三次世界大戦、更にP19というウィルスの蔓延で荒廃したアメリカ。混乱の中生き別れになった妻を探す男のロードムービ…じゃない。舞台はほぼ森ン中。州兵ヒャッハー地下組織は空気。無駄に冗長だけどエンドロールのオチ?もしっかり観てね。

シッチェス万歳!!WOWOWさんありがとう!
6月17日
「キョンシー」
一世を風靡したアレとは対極にあるどシリアスなホラー。後ろから急に驚かすような怖さは無いけどじわじわ侵食されていくような気味の悪さはあり。淡々とグロいし。双子の悪霊が怖いのは当然として生きてる人間の壊れる様のほうがクるわ。ばぁさんソリャないぜ。

「ラバー」
おフランス産ホラーコメディ。古タイヤが念力(!)で片っ端から人間の頭を吹っ飛ばしていく。何か高尚な暗喩が含まれているのか、いんや多分「理由はない」。考えることを放棄して不条理な世界を堪能。豪快に頭が爆裂するけど何故か眠気を誘う映画です(私だけか)

「ゾンビ・リミット」毎日ワクチンを打てばゾンビにならない生ける屍・リターンドたちは生者同様に日常生活を送っていたがワクチンが枯渇していって…。設定は面白いけれど全体的にゾンビ成分は薄めです。情報収集ダイジ。ラストは逆怨みっぼいけどヤっちまえ許す。

「モーガン・ブラザーズ」
有機肥料会社を経営する兄弟の人気の肥料の材料は動物や人間の屍体。
おおぅ(ドキドキ)。がしかし登場人物ほとんどがおバカなホラーコメディ。コメディというにはあまりにもグロいんだけどね。

「パトリック 戦慄病棟」
1978年作をリメイク。それを意識してか音楽もどこか古めかしい。
厨二全開の残念なイケメンの超常ストーキング。みんなどこかコワレてる。ホラーには最適の場所な精神病院だけども、こういう映画が不必要な偏見を与えてしまうのかもとちょっと複雑な気持ち。

「トランストリップ」
海外旅行中の少女が見知らぬ土地で孤独感に苛まれ次第に精神が崩壊していく様子を描くサイコホラー。
かまってちゃんなメンヘラ気味な主人公にイライラ。医者へ連れてけよと思ってたら何故か祈祷師の元へ。そりゃそうなるわな、なラスト。
危ないと思ったら躊躇せず医者に行きましょう。

「ボーグマン」
グランプリ作品。
森の中に潜んでいたボーグマンは武装集団に追われて高級住宅街に逃げ込んで、ある一家の元に住み着くことになる。ボーグマンは徐々に家族を侵食していく。
不条理で視聴後とても不快感の残る変わった作品。

6月24日
「呪怨ザファイナル」
内容はともあれエンドロール後を見逃すな、っと。目が点になりました。ある意味本編より衝撃的。

6月25日
「マッドマックス怒りのデスロード」
全編アクション世紀末ヒャッハーでリアル北斗の拳。マックスが霞むほどのシャーリーズ・セロンのカッコいいこと!ハシゴした甲斐がありました♡今回2Dでしたが3Dでも観てみたい。

7月19日
「ブレーキ」
疾走する車のトランクの中で特殊な箱に閉じ込められ、次々と予測不能なトラップに襲われるシチュエーション・スリラー。似たような設定の「リミット」も大概なラストだったがこれも負けず劣らず。ラストで急失速したけどなかなか面白かった。救いはないけどね。

7月24日
「イコライザー」
デンゼル・ワシントン無双のアクション映画。ツッコミどころ満載だけど主人公がやたら強いので安心して観ていられる。がかなりえげつないのでPG12。

7月29日
「ピラニア」2010年アメリカ。
おっぱいがいっぱい。例によって例の如くお祭騒ぎ中のティーンエイジャーたちが被害に会うんだけど人数が半端ない。そんで結構グロい。やや強引な話運びだけどおっぱいとグロ描写を愉しむ(!)ならこれで充分。 #クランクインビデオ

駆け足で漏れもありそうだけど、覚書。時間と集中力が無くなってるので家でお茶を濁すのは大変不本意。

2015/06/09

「チャッピー」5月視聴映画Twitterまとめ

5月3日
ツッコんだら負け、と言い合いながら息子と「バトルシップ」鑑賞中。

5月5日
「渇き」(R15+)
ホラー映画より流血してるんですけど。役所広司の壊れっぷりが良いですが超胸糞映画です(褒め言葉)。疾走感はあるけどいろいろ省略してるのか人間関係が途中で??に。でも胸糞なのでもう一度観る気にならないのが難点。
原作でも読んでみるかな。

「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ジェシー・ジェームズは主人公に非ず。いや彼中心の話なんだけど、彼に対しいろいろな想いを拗らせたボブ・フォードの不憫さたるや…。

5月11日
「オールモスト・ヒューマン」のDVDBOXが安くなってて思わずポチってしまった。衝動買い。

5月16日
「エリア0(ゼロ)」
結構有名な超常現象でYouTubeにも動画があがってる「ブラウン山の怪光」+アブダクションを題材にしたモキュメンタリー。しかしこの作品のアブダクションは凄く乱暴です。ヒューマンは壊れ物なのでもっと丁寧に扱っていただきたいww

5月25日
「チャッピー」
感情はどこから来るのか。人工知能の最終目的が人間のそれと変わら無いものを目指すのなら避けては通れない命題なんだろうけど、善と悪が内部に同居する人間が一番怖くて厄介だというこのジレンマ。なんにせよ子供にとって育つ環境はとても重要だと痛感。

5月26日
「UFO 侵略」
観終わって頭いっぱいの???
流し見がいけなかったのか何が何だかさっぱり解らん。
ヴァン・ダムおっさんが出てたけど結構雑な扱いだったのしか印象に残ってない。

5月28日
「バイロケーション表・裏」
いわゆるドッペルゲンガーのお話。表・裏と分かれていたので分岐点で違う話になっていくのかと思えば全く同じ話。一回観ればお腹いっぱいなものを半ば強制的にもう一度観せられる苦痛。コレならDVD特典なんかによくある「もう一つの結末」とかでいいような。

「イントゥ・ザ・スペース」
観終わった後のこの脱力感。B級以下の作品には間違いないが宇宙船のしかもコクピットの真後ろにソファーな座席とは恐れ入ったぜ。「ハンター・ゲーム」(ハンガー…ではない)と雰囲気が似てる惑星の森。自主映画かと思うほど全てがチープ。

「ラスト・ワールド」
もし世界が滅びるとしたら生き残るべきは誰か…哲学教室の思考実験。人類全体を考えて生き残るべき人物(職業)を取捨選択。なかなか面白かった。指導するはずの教師がやや強引だった理由が哲学以前の問題だった。しかし女は強かというかコワイね。


…ということで駆け足レビュー。加筆する元気もござりません。

2015/04/23

「ジュピター」4月視聴映画Twitterまとめ

4月1日
「ジュピター」
良くも悪くも王道のSF。ご都合主義の派手アクション。頭空っぽにして愉しむ系統の映画でした。
もちろんですがこの映画、サイエンスフィクションではなくスペースファンタジーのほうのSFです。

4月4日
「ファイナル・アワーズ」
地球滅亡まで12時間、最後の日どう過ごす?絶望し逃避しそれでも人間性を失わなかった主人公。
「ただ助けたいんだ」この言葉が印象的。ロードムービー。

4月6日
「ビューティフル・クリーチャーズ」
まああれだ「トワイライト」系の、オバちゃんにはキツいタイプの映画だ。キツいと言ってもホラー的な意味じゃなくて、観てると「ひゃあ〜///」とか身悶えしちゃうタイプのソレ。

4月7日
「今日も僕は殺される」
題名通り毎日殺され目覚めると違う日常が待っている。死ぬたび生活水準がレベルダウンしていくのも彼を殺す側の意図が働いてるのか。主人公の素性のネタばらし以降の展開は正直がっかり。折角の設定が一周まわってありきたりになってしまった感じ。

4月11日
「ストーム・シェルター」
あれぇ?てっきりディザスタームービーかと思ってたのになんか撃ち合いが始まっちゃったぞ??登場人物がみんな頭悪そうでこれまたもう…。

4月16日
「インターステラー」
てっきりアルマゲドン的家族愛お涙頂戴映画だと思ってたが意外とがっつりSFだった。貧弱な知識を総動員させて頭フル回転で映画観たのは久しぶり。中の人などいないTARSの造形が合理的なのか邪魔くさいのかは判断に困った。

4月23日
「デッドorキル」
金コマな人たちが富豪の家に集められ賞金の為に命を賭けたゲームをするというお話。富豪のジェフリー・コムズの高慢ちきな言動に「どうせ死ぬならコイツをヤったれ」と何度心で叫んだかww
オチに愕然。あれは事故死か自殺か。私は後者だと思ってる。

2015/04/06

「イントゥ・ザ・ウッズ」3月後半視聴映画Twitterまとめ(加筆修正)

約3ヶ月ぶりに映画館へ。

3月27日
「イントゥ・ザ・ウッズ」
ミュージカルだったのかぁ!!
と開始早々とんちんかんなことを(脳内で)叫ぶ。だよね、もともとブロードウェイミュージカルの映画化なんだもんね。

映画の宣伝では確か「童話のその後」という触れ込みだったはずだが、「赤ずきん」「ジャックと豆の木」「シンデレラ」「ラプンツェル」といろいろな童話が絡み合って同時進行。
魔女の呪いで子どもが授からないパン屋夫婦が狂言回しになっている。
童話では純真無垢に描かれている主人公たちが、みな一癖も二癖もあるように描かれていて人間的。感情移入できるかどうかは別問題だけど。
しかし顔を認識できないシンデレラの王子もさることながら、童話に出てくる王子様はみな頭のネジが一本抜けてるのか?

さてお話は一応ハッピーエンド…なのか?結局誰一人幸せになっていないような気がするけど童話の原典はもともとブラックなものが多いからいいか。


観に行こうかどうか迷った末、結局WOWOWのお世話になった作品。
「ダイバージェント」
最近流行りの三部作。
戦争により荒廃した100年後のシカゴ。
人々は16歳になるとテストを受け、その特性により「無欲」「平和」「高潔」「博学」「勇敢」の5つのいずれかの派閥に振り分けられる。どれにも振り分けられない者あるいは派閥の脱落者は「無派閥」としてホームレス生活を強いられる。またどの派閥にも族せる可能性のあるものは「異端者」として処分される。
主人公が「勇敢」を選ぶ動機が希薄。だからなのか何やら消化不良気味。
命を狙われるほどの「異端者」の割には特出した異能があるようには思えず、なぜ「異端者」があれほど恐れられるのか不明。
設定は面白そうなのでガッカリ感がハンパない。
分類するならSFというより青春映画といったところか。

一作目で掴みはオッケーとまではいかなかった模様。

2015/03/15

「寄生獣」「ベイマックス」12月~3月前半視聴映画Twitterまとめ

相変わらずの放置っぷりがかえってすがすがしいと思う今日この頃。
腰を落ち着けて映画に没頭できないのは歳のせいか何なのか、「コレ絶対観に行きたい!!」という作品になかなか出会わないせいもあるのかも。

12月1日
「寄生獣」
なかなか上手くまとまってたと思う。前例がいろいろあるのでw観るまで不安だったけど映画自体は合格点。
それより上映時間ギリギリに飛び込んできた小学校低学年の父娘連れ、ミギーが出ると子供爆笑。PG12で保護者同伴だから問題はないんだけどなんだかなぁ。

12月3日
「死霊のえじき」
1985年ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の三作目。
脳筋な軍人とマッドサイエンティストとゾンビ。かなりグロ。今観ても遜色ないトム・サヴィーニの特殊メイクは凄い。一番怖いのは(生きた)人間という…。
久しぶりに会えて嬉しかったよバブ。

12月8日
「サイコ」
全4作を視聴。全編アンソニー・パーキンスが出演してるけど「サイコ」というネームバリューに胡座かいて段々粗悪な感じになってる感が否めない。元祖の1960年版が一番面白いとは。ヒッチコック作品はやっぱり凄いなぁと感慨深い。

12月13日
「スノーピアサー」
氷河期のようになった世界。生き延びた人類は世界を一周する列車の中で生活することに。列車の中は箱舟どころか超格差社会。フランスのコミックが原作。エンキ・ビラル然りフランスものはアメコミに多い勧善懲悪とは違ってモヤモヤする感じがらしいと言うか。

12月22日
「ベイマックス」
同時上映の短編の方が泣ける私はひねくれ者かも。
日本版予告編より海外版予告の方が的確。ポスターにある「アナ雪」のあおりで二の足踏んでる男子に観て欲しい。マーベルコミック原作だもんね。うん。

12月26日
「テストN」
祖父の遺した手帳を基にナチの行ったことを再現しようとした男たちの顛末。「es」っぽいものを期待していた私のバカ…。最後まで登場人物の見分けがつかずわけわかめな状態だったがもう一度観る気はありません。ラスト出てきた男は誰なのよ。

・・・あれぇ。1月の記載が無いんだが・・・。何してたんだ私。

2月19日
「ディアトロフ・インシデント」
1959年に旧ソ連で実際に起こった事件を調査するというモキュメンタリー。
毎度の事で危機回避能力皆無の主人公によってドツボにはまっていく一行。同ジャンルの中では伏線回収がきちんとできてるほう。勿論ツッコミどころは満載ですが

2月20日
「ジャングル 不滅」
モキュメンタリー仕上げのUMA映画…のハズ。例によって何時までもそれらしきモノは現れず。うん、不滅というか不毛というか全体的にショボいです。男だらけで絵面もショボい。涙目ですよ。
文字通り背景のジャングルを楽しむ映画です(嘘)

えぇ〜…とか思いつつ最後まで観ちゃったよ>「LEGOムービー」
なんかわからんがLEGOブロックが凄いのだけは理解できた。

3月6日
「フローズン・ライター」
どう見ても作家に見えない風貌のとっちゃん坊やのE・ファーロングでお腹いっぱい。スランプ脱出のため自分を極限状態に追い込んでいく→しだいに常軌を逸していくという王道パターン。劇中劇もよくあるホラーでなんの山もなく静かに観終わりました。

3月13日
「ラブリー・モリー」
何が何だか…。幼少期にトラウマを抱えた新妻が生家で暮らすうちに次第に常軌を逸していく、その原因は麻薬か亡霊かってとこかな。ホラー要素はとてつもなく稀薄。R指定入ってますがホラー的要素のせいでなく全裸要素のためと思われます。

3月14日
「ザ・アブノーマル」
なぜこの邦題なのか謎なフィリピン産ホラー。テーマが絞れてない感じでいろんなホラーを寄せ集め詰め込んだ感満載。どのホラー作品の要素なのか当てっこするのもいいかもね。
「もう少しがんばりましょう」

ここまでコピペして愕然。
4、5年前までは最低でも月3本は映画館に足を運んでいたのに。レンタル含めれば年間数百本も観ていたのにこのていたらく・・・。

いろんな意味でショック。

 

2014/12/01

「神さまの言うとおり」10月・11月視聴映画Twitterまとめ(加筆)

10月6日
厨二病全開「五条霊戦記」無駄に時間が長い(138分)。俳優A氏は今も昔も演技が棒。

10月27日
「ジェニファーズ・ボディ」2009年アメリカ。
青春ホラーとでも言いますか、男のコは大体シモが緩くて入れ食い状態w
まぁなんだ女の子同士というのは現実世界でも結構おどろおどろしいところもあるからね。
売れないバンドの厨二っぷりが(ホラーなのに)いとおかし。

11月7日
「ホーボー・ウィズ・ショットガン」
ブレードランナーのお耽美な面影もないルドガー・ハウアー。すっかり爺さんだぁ。
しかし何という世紀末。ヒャッハー!

11月19日
「神さまの言うとおり」
三池崇史監督作品。コミック原作だけども未読なのでどんな感じかは全く知らないが、ストーリーがあって無いような考えたら負けな作品。舞台が中学だったら例のアレっぽいかなとチラリと思ったりなんかして。
神木隆之介がとてもナイスです。

11月26日
「進撃の巨人」
TVシリーズ前半の総集編的な作品。上映時間のせいで竜頭蛇尾の感は否めない。
BDも持ってるのに(笑)わざわざ観に行ったのは立体起動シーンを大画面で観たかったからに他ならない。
オタクですとも、ハイ。
アニメ作品を観るときは(私の年齢がかなりイってるのでw)いつも若干不安なんだけど、観客の年齢層が意外と高いのでびっくり。

11月28日
「シャーク・アタック」
歩く⁈サメ。戦闘機や戦車もなんのその。でも結局はアレで退治されてしまうお粗末さ。
いや〜久々にワロタ。トンデモ映画はニコニコに限るわ。ストレス発散に丁度いい。

11月30日
「シャークネード」
サメ×トルネード。チープなCGがらしくていい…けど…。
Σ(゚д゚lll)エェエェ〜!
またもやラストでトンデモ展開。B級だとわかってても驚くわww


自宅警備の面目躍如というか、実際に映画館に足を運んだ作品が2作品という体たらく;つД`)
とはいうものの、家族の予定に合わせたり、突発の出来事があると気分が萎えて出かけるのが億劫になってしまう。
映画観に行くだけなのに気合がいるのもどうかと思うが・・・。
頑張れ私。


2014/10/03

「NY心霊捜査官」9月映画視聴Twitterまとめ(追加記載有)ほか

9月1日
「LUCY」別途記載有なので省略。

9月4日
懐かしの映画巡り。
「ヴィドック」2001年フランス作品。
見事なまでに醜男しかいないという、実に殺伐としたツッコミどころ満載なマニア向け映画。

9月5日
昨夜は懐かしの映画巡りの最中に寝落ち。
1979年作「ファンタズム」。
銀の球のシーンは有名かな?ケレン味たっぷりだったけど眠気を誘う画面。いろんな意味でスゴい映画でしたよ。「4」まであるけど続きはまた明日。

9月6日
「ダーク・ウォーター」
仄暗いハリウッドリメイク。画面が明るい分本家より観やすいが陰鬱な感じは減。似て非なるラスト。ハリウッド版はホラーというよりサスペンス色が強いのかな。

「デッドクリフ」
クリフハンガーとクライモリを足した様な作品。
ラストのラストで「あれ?」と気付く。観たことあるし。
多分これは以前に飛ばし観という禁じ手を使って視聴したやつだ。ショック。でも自業自得(´Д` )

9月7日
「遺体安置室〜死霊のめざめ〜」
空き家になっている元葬儀屋に越して来た一家に降りかかる災難。もちろん曰く付き。
トビー・フーパーは好きなホラー映画監督の1人ですが…。
ツッコミどころ満載ではあったけどそれなりに楽しんで観てたのにこのラストはないわ〜。

9月9日
「マニアック」2012年、「チャイルドコール 呼声」と続けざまに視聴して気分が奈落へ真っ逆さま。救いの無い作品は続けて観るもんじゃないな ;つД`)
「マニアック」は視点が面白いが、それにしてもイライジャ、キモイし怖いよ・・・。

9月17日
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
単純明快で勧善懲悪な話は観ててきもちいー。頭使わなくていいからね♪(´ε` )
頭使わないということはツッコミどころ満載なわけで「オイオイ(笑)」なシーンも。
80年代の音楽がいちいちツボ。音楽のせいかなんか観終わった後も気持ち良いです。


9月24日
「NY心霊捜査官」
邦題に偽り有り。予備知識なしに観たので話が進むにつれ若干ガッカリしたのは否定しない。原題「DELIVER US FROM EVIL」の方が内容を的確に表してる。「エミリーローズ」の監督の作品と言えば内容を察してもらえるかも。
つまり心霊ではなくエクソシストの話。
悪魔憑きと出たところで冒頭のキャプションの「実話にヒントを」うんぬんが一気に胡散臭くなってしまう。
勘の鋭い主人公が仲間から「レーダー」とか呼ばれててちょっといいなとか思ってたのに、神父が出てきて運命だの「(神からの)ギフト」だの役目だの言い出してがっかりだよ。そこまで言うならもっと破天荒に作って欲しかったが監督の意向なんだろうし仕方がない。


さてここいらで邦画を一発。
「人狼ゲーム」まんまゲームが題材。
拉致られた10人が村人と人狼(誰かわからない)に分かれて殺しあうサバイバルゲーム。最後まで選ばれた理由も犯人も判らずエンドレス。
映画「×ゲーム」を連想させるシチュエーションではあるけど遥かに後味が悪い、というかもやもやする。ストーリーがあってないようなものだから仕方がない。
本家・人狼ゲームを知らないからなのか、果たして映画自体がお粗末なのか大して面白くもなんとも感じなかった。

ガッカリしたまま「サイド・エフェクト」に突入。
S・ソダーバーグのサスペンス。すっかりおっさん化したジュード・ロウ扮する精神科医が翻弄される様に、「詐病」というものについて深く考えさせられる作品。

全体的に暗めの作品が多い中、気分を揚げるアイテムはアニメです。
「ハイキュー‼」さいこー! 2期来い!

2014/09/02

LUCY(ネタバレあり)

この手のものは大変大好物でございます。
ちょっと短めな上映時間で詰め込みすぎな感は否めないけど、だらだら引っ張るよりは展開が速いので短編小説を読んでる感じかも。

アップが多かったスカーレット・ヨハンソン。
無機質な感じの美人さんでえかったです。
最初鼻水(はなかった)涙ボロボロだったのが覚醒するにつれて無表情に。
感情って脳にとっては邪魔なのかな?人が人たる所以だと思うんだけど。

悪役がチェ・ミンシク。「オールド・ボーイ」のあの方です。
一昔前のマフィアといえばロシアか中国が多かったけど、最近は韓国なんすかね?
年取って貫禄が出ててなかなかのボスっぷりでした。


ストーリーはまんま、「脳を100%使用出来たらどうなるか」ということ。

話が進むにつれ私のオタク脳が反応。
「AKIRA」「攻殻機動隊」「マトリックス」などなど既存のSFものが頭をよぎった次第です。

以前、押井作品「イノセンス」(2004年作品)を観て他のお客が「さっぱり訳が分からんかった」と言ってたが、苦手な人にとってはまさにそれに近い作品だと思う。
流石に10年経って、仮想空間やらクラウドやら何やらSFっぽいものが身近になっているので、これらの作品が大丈夫ならそんなに難解ではないと思うけど。

ラストのルーシーのセリフ(厳密には違うが)では思わず
「素子ー!!」と叫んだわ(勿論脳内で)。

攻殻とは違い電脳空間ではないものの、脳を100%使うと時間も空間も物質からの制約も越えてしまうようです。

2014/08/31

「イントゥ・ザ・ストーム」7月・8月視聴映画てんこ盛り(新旧入り乱れ)

夏だホラーだゾンビだ!!
と言うことで立て続けにコメディー色強めのものから王道のものまでゾンビ作品を視聴。

「アンデッド・ウェディング」「ゾンビ・クエスト」「BEFORE DAWN 」「カジノ・ゾンビ」
アンデッド・ウェディング、ゾンビ・クエストあたりはコメディ路線。カジノ・ゾンビは王道のドンパチバトル系。BEFORE DAWN はそして誰もいなくなった系の救いのない暗いもの。
いやまて、ゾンビになって思考力や理性が失われてしまえば幸も不幸も解らないんだからそれはそれでハッピーエンドと言えなくも無いか。

次いである意味ゾンビよりたちの悪い日本のホラーから、
「富江」「富江replay」「富江re-birth」「富江 最終章 禁断の果実」
いろんな富江がイパーイ(笑)
この中で富江が富江らしかったのはやっぱり第一作め。菅野美穂が一番富江のイメージに近いのかも。伊藤潤二の作品は他にも実写化されてるがやっぱり漫画には敵わないな。

ホラーの合間にサスペンス「殺人の告白」
韓国映画特有の空気感と言うかちょこちょこ笑いを挟んでいるようだったけど全編どシリアスでも良かったような。「(わかってたけど)そう来たかー!」なラスト。すっきりするかもやもやするかは観た人次第。


以下Twitterより抜粋加筆。

7.6
  「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
良くも悪くもハリウッド。ヘタレなケイジがだんだん精悍になるのは見もの。泥臭いスーツもカッコいい。どう料理したのか原作本も見てみたい。

7.22
 試写会「ゴジラ」
ゴジラさんかっけぇ!マジぱねぇっす!
前ハリウッド版のコレジャない感満載のトカゲじゃなくて、ちゃんとゴジラしてたよかっこいい~!!
しかし、試写は何故か吹き替え版だったので違和感バリバリで若干涙目。一緒に行ってた旦那でさえも「字幕がえかったなぁ」と言う始末。
タダだから文句言えねぇや。

8.1
 「ダーケストアワー 消滅」2011年米露作品。
人が殺られる様は某宇宙戦争と同じく分解四散。結構分け隔てなくあっさりと登場人物たちがいなくなっていく。
「俺たちの闘いはこれからだー」的な何か。

8.13
  「トランスフォーマー・ロストエイジ」
面白いくらいに街を破壊。人類を助けると言いつつどんだけだよ…というツッコミは置いといて、まああの図体で肉弾戦かますんだから当然だよね。アタマ空っぽになる豪快な映画はストレスフリーで気持ちいい。
バンブルビーLOVE。

8.17
  「仄暗い水の底から」
物件選びは慎重に。リアルに雨が多くて湿気が酷いので視聴的にはぴったりかな。
にしても画面が仄暗いぜ。観えにくいわ。

8.18 
  「貞子(3D)」
貞子どこ行った…( ´д` ;)
後半のぶっ飛び具合に空いた口が塞がらない。ラストに至ってはもう言わずもがな。ただ画面から出てくる貞子を3Dでやって見たかっただけ〜♡な映画。
貞子が製作者を呪っていいレベル。

8.23
  「死霊館」
実話がベースらしい。出るぞ出るぞやっぱり出たー!な王道ホラー映画なんだけどやっぱりビックリ。しかもアクション映画かっていうくらい物理攻撃が半端ない。

夏休みラストはコレ。
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8.27 「イントゥ・ザ・ストーム」
王道のディザスター映画。藤田スケール最大【F5】を超える架空の【F6】というのが本作品の主役。1996年作「ツイスター」と比べてしまうがあの頃からずっと竜巻にはなすすべの無い人類。自然は強い。
この手の映画はやはり映画館で観るのが吉。 

他にもいろいろ懐かしいものやら初視聴ものまでホラー三昧。映画館に足を運んだ数は少ないけどね。夏らしくない夏、インドアを思う存分楽しんだのでした。


2014/07/03

トランセンデンス (ネタバレっぽい・注意)

新興宗教とテロリズム。
どちらも人の話を聞きやしない、正しいのは自分たちだけっていう思考停止なところがイタい。
なんにせよテロリストが正義ヅラしてるのがハラ立つ。
綺麗事を並べても所詮人殺し。正義を振りかざす分たちが悪い。
ある意味おめーらのせいで、理性を失った科学者が十分な検証もしないまま突っ走った結果がコレだろう、と小一時間。

一方、科学者サイド。
「超越」と言っているが、ナノマシンの手助けを経て強化人類になったところで、思考も統一されてしまうんじゃ本末転倒。
個に差があるからこそ進化があるわけで、死なず老いず考えずの人類総マネキン化じゃあ種としては「詰み」だよね。

自我の証明をAIに促すシーンがでてくるが、哲学的な話になれば人間にだってそれ(自我)の証明は難しい。

自分とは何か。

「我思う、故に我あり」と言ったのはデカルトだったか、とにかく意識をコピーできたとしてもそれはあくまでコピーであってオリジナルではない。シナプスが成長しようがAIが進化しようが、ヒトにはデジタルの「0」と「1」では図り切れない感情が表裏一体で存在する。
実に効率が悪くて不可解だが、それがヒトとその他を区別するポイントだと思う。

ブレードランナーかそれよりもっと以前から「ロボットは人になり得るのか」というのがSF作品の命題になることがあるが、個人的には疑問符。
だけど科学が進むに連れ、人間の思考(意思伝達)も電気信号である事がわかってきて複雑な気持ち。
それこそ感情というものが単なる電気信号ということになればヒトと機械の差はどこにあるんだろう。ここでまた哲学的な方向へ話は進んでしまう。思考がループ。

私の脳では難しい思考は限界があるのでお開き。

映画の話に戻るが、ラストでなんか上手いこと纏めちゃってるが、結局本作は「愛」とかなんとかで世界を滅茶苦茶にした科学者夫婦のお話、と言うことでよろしいか?

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