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日記・コラム・つぶやき

2014/12/09

厄介な おや への愚痴

この五年以上ほとんど音信不通だった母が入院したと知る。
義父の迷惑電話から母の動向を聞いて発覚。こちらから聞かなければ知らないままだった模様。怒りを堪えつつ入院先を聞き出し翌日見舞いに行くも、背骨を骨折してる本人曰く「そんなに大したことないから大丈夫〜。」

私の実家はいろいろ複雑で母は約15年前から半身不随で車椅子。介護しているつれあいは私とは義理の関係。
この人が曲者。悪い人ではないし母の面倒を良く診てくれるので感謝はしているが、なんというか学はあるのに人の気持ちを逆撫でする天才というか。まあなさぬ仲でなければお近づきになりたくないタイプ。
母との交際時、再婚時にもいろいろあって、私の結婚に際してもいろいろやらかしてくれた人。
愚痴ると夜明かししそうなほど思い出したくないエピソードがある。

で、タチが悪いことにこの夫婦が共依存関係にある。

人の気持ちを逆撫でする天才であるから、もちろん母との諍いも絶えない。半端ない精神攻撃に何度か根をあげて離婚を仄めかすも、いざというと「私がついてないとダメだから」となる。
義父の方も病気の母を持て余すも、ショートステイや入院でそばにいなくなると話し相手を求めて私に連絡してくる。
大抵、酔っ払って連絡してくるので要領を得ず、またネガティブ発言しかしないのですこぶる鬱陶しい。何故か弟を恐れているので、連絡は私にのみ。

ここまで音信不通になった原因はやはり義父発言。
母には悪いが、母に対応するともれなく義父がついてくるので疎遠にならざるを得ない。

で母の入院を知った件の電話の内容は
「ワシが死んだらどうするんだ?」

いや。死んだら葬儀をして母の面倒を姉弟で診ますが。
ていうか、それより母の携帯から私の番号を削除するのをやめてもらえませんかね。母と会うたび番号を登録するんだが、母曰く義父が勝手に母の携帯を触って消してしまうそうな。
弟の番号は残ってたけど、母も苦手な弟には連絡とらないのでそのまま残してあるのかな?

「◯子(母)が死んだらどうするんだ?」
とも聞かれたが、そもそも今回の入院もこちらから聞かなければ教えなかったくせに、死ぬまえ危篤状態の時に知らせてもらえるのか?死んでから知らせるつもりなのか?と聞き返すと、かの酔っ払いは
「(死んだら知らせる)そうかもね〜。」
とのたもうた。頭来て携帯ぶっち切り。

なので見舞いに行った時母に、義父との会話内容を話して「死ぬ前、死にそうな時に電話してくれ。」と伝えた。

とにかくこの夫婦に関わるとHPが物凄く削られる。精神衛生上、大変よろしくない。


2013/12/05

もがいてます

冬は何故かダウナーな雰囲気が作用して気分も落ち込みがち。
普段は何ともないちょっとしたことで地味に凹んでみたり、またその状態が結構持続して軽い不眠状態に陥ってしまう。
これが数日続くと本格的にヤバくなるので、なんとか気分を浮上させようと気分転換になりそうなことを色々試してみる。

うん。あかん。これは大変マズイ。

何を試しても面白くない。これはプチ鬱まっしぐらコースだ。

数年前に陥った時は自力で脱出したが、現在は体の衰え=精神の衰えでなかなか思うようにいかない。こういう時はむしろ下手に何もせず、美味しいものを好きな物をたらふく喰ってアニソンガンガンかけてだらだらするに限る。
またこういう状態の時は、他人の不幸をやたらメシウマと感じてしまうので注意。
そんでいろんなヤル気も削がれてるので、料理の失敗が増える。焦がす忘れる手抜きになる。自身が食いしん坊なのでそれがさらに気分降下に拍車を掛ける。

沈んだ気分は底まで沈みきってしまえば後は浮かぶしかないのだが。
未だ沈んだ底の、その底が抜けたことはないのでその時がちと怖くもあるがまあなんとかなるでしょ。

2013/11/30

黒歴史の取り扱いについての考察

自他ともに認めるオタクの私には、家族にも見せていない恥ずかしいモノがいろいろある。

学生時代腐ってはいなかったが、コミケに行ったり同人誌などを出したり買ったりと、まあ普通のオタクな行動はひと通りとっていたわけだ。
その過去の遺物は今もなお我が家の何処かに眠っているのだ。結婚後は流石に漫画を描かなくなったが、その代わりに今はもう使われないワープロで文章を書くようになった。パソコンを使うようになり使わなくなったワープロは処分してしまったのだが、こちらのデータも多分フロッピーディスクに残っている。
肝心のディスクの行方はわからないが。
旦那の仕事の関係で、今の家に至るまでに結構引越しが多かったので紙媒体と違い行方不明になったしまったのだ。
でも家の何処かに眠っているのは確実だ。

人生半世紀も生きてきていろんなことに手を出して、ブログの前にはホームページも持っていた。いや現在進行形で持っている。
ブログと違って更新の手間が面倒臭くて放置状態。映画のレビューが山ほど書かれたものなので取り敢えず残している。映画のレビュー以外にも日記がわりに色々イタい事も書いてある、と思う。今でもアクセス可能なので閲覧も出来るが、こっぱずかしいので気合いを要する(笑)。

さて問題はこれら痛々しい過去の遺物の処理だ。
今現在書き連ねているブログもだが、ネット事情に疎い旦那はプロバイダーなどにも全くノータッチでIDもパスワードも知らない。
今すぐどうこうはないが、人生いつ終わってしまうかわからないのでなんとか手を打っておいた方がいいと思う反面、いなくなってしまった後は本人(私)は恥かしいもクソもないし、恥ずかしい思いは家族がすることになるだろうがこのまま放置でもいいかと思ったり。

冬は色々人生について考えることが多くなる。
特に黒歴史を持つものには厄介な事案だ。

2013/11/10

冷静なココロ

先週末、訪問販売員来襲。
胸元に揺れるauひかりの代理店の社員証。いろいろ説明が長く半ば根負け状態。面倒臭くなってて仮契約で引き取ってもらった。

そのあと怒涛のネット検索。
出るわ出るわ、悪評の数々。
検索のトップに挙がるのは、代理店の対応の不備・工事のいい加減さ・素人同然のカスタマーの対応・スピード詐欺。いい評価といえば「値段が安い」とかそんなのばかり。代理店の会社名での検索もひどい有様。
他の通信事業者はここまで酷くないよ。

ということでサクッとキャンセル。
いろいろ口実を考えてたんだが、相手も慣れてるのかあっさりキャンセルを承諾。
イマイチ信用ができないので、もうしばらくはどんなアクションがあるから警戒中。

専業主婦で家にいるとこの手の色々な勧誘の対応に辟易するから困る。

2013/10/29

若い時にこうだったらな、と思うこと

先日22,23日と夫婦で山陰旅行。結婚後初となる本格的な旅行。

定番の観光地を巡り、温泉旅館に泊まり2日間を満喫。お互いの努力(?)もあってか喧嘩もせず、天気は生憎だったが結構楽しかった。
相方もまんざらでもなかったらしく、「1年に一回くらいはいいかも」と。
予算ぐりの不安はあるが、同居しているとはいえ子供らも社会人。私も離職で時間だけはある。

何より主婦にとって嬉しいのは、「上げ膳据え膳」てとこ(笑)。非日常も味わえてまぁいいかも。

旅行から数日、
「今日は結婚記念日じゃのぅ。まあ前倒しで旅行行ったし、今日は何もないけどええよな。」と言われ、私がすっかり結婚記念日のことを忘れていたことは旦那にはナイショです。
(ロマンチストだなぁ顔に似合わず、と思ったことも内緒。)


2013/08/11

苦手なものは苦手です

デブは夏が苦手、はもはや通説としておいといて。

結局11kgの減量となったわけだが、痩せたからといって夏がダイジョウブになるわけはない。暑いもんは暑い。

連日スマホから通知される「熱中症情報」に辟易としながら、
節電?なにそれ状態で昼過ぎまではそれでもガマンして今や我が心の友となっているクーラーをかけ電気代に戦々恐々としつつ早く夏が終わんねぇかなぁ終われよと引き篭もり状態のこの夏。

あちーんだよ、マ・ジ・で!!

考えてみりゃ35・36℃って人間の体温と同じじゃん。
つまり四方八方から人がべったり引っ付いている状態と同じなわけで、気持ちわりぃわ鬱陶しいわそりゃあ堪らんて。

なんか論理的に変だけれどもこの暑さで思考回路もショート気味。

2013/06/20

今日も平常運転

本日の夕食時の親娘の会話。
「あれ?今日のハンバーグ、チーズ入ってる?」
「うんチーハン。」
「チーハン?」
「チーハン。」
「…。」
「…。」
「チーハンって進撃中(学校)の?www」
「うん。エレンの好物。www」

今日も我が家は平常運転です。

2013/04/25

8kgの減量に成功(NEWガジェットで継続中)

新しく手に入れたガジェット「JOWBONE UP」。
退院後、仕事を辞めたことで自分のために割ける時間が格段に増えたので、この歳になってやっと自分に手がかけられるように。

JOWBONE UP購入以前の一月から、減量と体力強化のためにウォーキングとカロリー管理を開始。
現時点で約8kgの減量に成功。体脂肪率も8%ダウン。高校時代の体重に戻った。
仕事を辞めたことでストレスによる過食が無くなったことと、食事を作る時間も十分割けるようになったことでカロリー管理のできた食生活が送れていることが成功の原因だと思う。

が、実際は減量したことよりも、その状態を維持することの方がかなり難しい。
ダイエットや運動を何とか楽しい(面白い)ものにしたくて、今回新しいガジェットを購入した次第です。

…というのは建前で、純粋に新し物好きの血が疼いての購入です、はい。(笑)

これ(JOWBONE UP)睡眠時の状態もわかるので面白い。
以前から薄々感じてたけど、私は眠りが浅いようで、どうりで夜中に家族の誰がトイレ行ったり部屋でガサゴソしてたりが分かるわけだわ。
その分かどうか昼寝では短時間でガッツリ深く眠っている模様。

とりあえず新しいオモチャが手に入ったので、夏までにあと2kg(できれば5kg)のダイエットができればと思っているけど、今はリバウンドしないように現状維持かな?


2012/12/24

専業主婦を堪能中

クリスマスと言えば、ここ数年お日様も拝めないほど(半日以上)仕事漬けで、家族にはコンビニ弁当を自前で買いに行ってもらってそれが夕食という、巷の喧騒とは無関係の侘しい数日だったわけだが、仕事を辞めて、時間の有り余っている“お母さん”は食事に目一杯力を注ぐのであった。

クリスマス=チキンが定着しているのだが、流石にケンタッキーでは芸がないので昼過ぎから仕込みをして自家製のローストチキンを作成。これが昨夜のメイン。
で、本日はこれまた昼から煮込みたおしたビーフシチュー。レトルトでないのは初めて。肉がトロトロで好評。
ケーキは市販品を予約。

クリスマスは明日だが、連休に合わせての献立。

そういやあツリーも出してたんだっけ、今年は。
年賀状も出しちゃったし、なんかやっと人並みな生活ができている感じ。

家事の量自体は仕事をしていた今までとそんなに変化はないが、今まで分刻みで動いていたのが、30分・1時間スパンで行動できるので身体や精神が楽になった。
今考えると、ホント良くやってたなぁと我ながら感心する。
そりゃあ身体も悲鳴を上げるわ。よく壊れず今まで持ったもんだ。(いやまあ、壊れたから仕事辞めたんだが)

とにかく10年来ほったらかしにしていた家のメンテナンスというか掃除というか、すんげえゴミも出たし。日に日に家が綺麗になっていく様は圧巻です(笑)

まあなんというか本当はこんな風に家庭的なんだよ私。

2012/10/31

退院そして、

昨日(30日)無事退院。その前日仕事先に退職の表明をした。
時間短縮などの条件を出されて留意されたけど、最終的にはドクターストップと家族の意向を盾に退職を強行した。

だってねぇ、入院中一度も見舞いに来ないどころか、経過を訪ねたり案じたりするメールや電話の一本もなし。
...十年以上勤めててこのあつかいですヨ。相手方から自主的に電話してきたのは、辞めることが確定的になった旨を伝えた私のメールを受け取った直後のみ。
それでも、これからクリスマスにかけて忙しくなることは分かっていたし、人員不足だってことも承知していて、辞めることをずいぶん悩んでいたんだが、私の入院中の店長の私への言動を知る機会があって、悩みや店に対しての気遣いも木っ端微塵に吹っ飛んだ。

以下店長とパート(S)さんの会話。
S「ほくとさん、膝じゃなくて股関節に水が溜まったって言ってましたよ。」(店長からは膝に水が溜まって入院したと聞いていた)
店「え〜、そんなところに水溜まるの?っていうかほくとさんと連絡とってるの?」
S「とってますけど?それより水が溜まったりしたんなら、クリスマスとか無理できないんじゃないんですか?」
店「そんなこと言っても、こっちも忙しいし。困るわ。」
Sさん曰く、店長の口から出るのは店が回らなくて困ること、水が溜まるくらいたいしたことじゃないこと、退院後直ぐ今まで通りの扱いになること、そんなことばかりで入院に対して気遣う言葉は一つもなし。

いやまあ、確かに折れたり切れたりしたわけじゃないが、診察に行って即入院な状態だったわけで、たいしたことがあるかないかは、見舞いにも来ないアンタになにが判るんだよってことだ。

とにかく急ではあるが辞めることになって、金曜日に離職証明書に記入しろと呼び出しを喰らっているので、その時にまたネチネチ言われそうであるが、もう係わることもないだろうしもう少しの我慢だ。

入院のため休職して一週間、あれほど痛かった右腕が何ともないのがなんとも...。

やっぱどう考えても労災だよねぇ。

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